大分市について

大分市の概要

大分市は、大分県のほぼ中央に位置する同県の県庁所在地です。人口は約47万人、面積は502.39平方キロメートルで、市域の約半分を森林が占め、高崎山や霊山などの山々に囲まれています。

大分市が周辺の町村を取り込んで現在の規模になるまでには、歴史的に2つの大きな大合併がありました。

一つ目は「昭和の大合併」(昭和38年)で、大分市が工業都市に変わるきっかけとなりました。
現在の坂ノ市、大在、大南、鶴崎地域がこの時に大分市に加わっています。

二つ目は「平成の大合併」(平成17年)で、現在の佐賀関、野津原町が大分市に編入合併されました。
合併によって、大分市は「関あじ・関さば」という強力なブランド水産物と野津原の豊かな山林資源・歴史的な石畳(旧肥後街道)などが加わり、大分市は産業だけでなく観光・文化面でも非常に多様で豊かな都市へと進化しました。

大分市イメージ